都筑区明るい選挙推進員基礎研修会
「インターネットから見る明るい選挙推進運動の世界」
日時 11月24日(土)午後2時から4時
場所 都筑区役所5階 第1会議室
1 目的
インターネットを通じて、明るい選挙推進運動について都筑区から全国レベルまで掲示されている情報を閲覧しながら明るい選挙推進運動の体系を確認し、日ごろの活動に生かせる情報の収集方法や利用方法を研修します。
また、地区活動で使える1分間スピーチの方法を併せて研修します。
2 プログラム
14:00
開講 「インターネットから見る明るい選挙推進運動の世界」
○
ホームページの閲覧方法と情報の活用
都筑区明るい選挙推進協議会から財団明るい選挙推進協会のホームページまで。
○
海外の選挙の状況
○
公職選挙法の閲覧方法
○
さまざまな選挙のサイト
○
その他の情報の利用方法
14:50 休憩
15:00 「地区活動で使える1分間スピーチの実習」の説明
15:10 自己紹介
15:25 スピーチ原稿の作成
15:30 スピーチセッション
15:50 タイマーレポートと投票
15:55 講評とまとめ
16:00 終了
インターネットから見る明るい選挙推進運動の世界
資料
都筑区明るい選挙推進協議会
http://www.meisuikyo-tsuzuki.org/
今年作成した都筑区明るい選挙推進協議会のホームページの内容から紹介していきます。
PRの効果のほかに推進員の方々の電子資料室の役割もあります。
○ 明推協ってなに
○ 選挙フォーラム推進大会記念講演
○ イコットちゃんグッズであそぼう
○ イコット資料室
○ 横浜市選挙管理委員会のホームページ
書道コンクールの入選作品を見ます。各種資料、子ども用ゲームがあります。
(財)明るい選挙推進協会
http://www.akaruisenkyo.or.jp/
財団法人明るい選挙推進協会はホームページで明るい選挙運動の情報を提供しています。
○ 明るい選挙って何
○ 明るい選挙推進運動のあゆみ
○ 明るい選挙推進協会とは
○ 広報誌「私たちの広場」
コピーを取り地区のチラシや広報に利用できます。各国の政治学習の取り組みが連載されています。
総務省選挙部
http://www.soumu.go.jp/senkyo/index.html
ここで総務省のホームページを観てみます。
選挙制度の詳細から選挙関係資料へ移ると明推協の説明があります。また、各種選挙制度の説明があります。
○ 明るい選挙の推進体系
○ 選挙制度の説明
国立国会図書館調査及び立法考査局政治議会調査室・課資料The IPU is the international organization of Parliaments of
sovereign States. It was established in 1889.
海外の活動に目を向けます。スイスのジュネーブに飛んでみます。
http://www.ipu.org/english/home.htm
ニフティ
http://tool.nifty.com/globalgate/
電子翻訳を利用します。
IDEA
The International Institute for Democracy
and Electoral Assistance (International IDEA) is an intergovernmental
organization that supports sustainable democracy worldwide. Its objective is to
strengthen democratic institutions and processes.
スウェーデンのストックホルムに飛んでみます。
世界中の選挙に関する調査と明るい選挙運動を行っています。
http://www.idea.int/
http://www.idea.int/vt/links_emb.cfm
各国の選挙権年齢
18歳の国がほとんどです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%A8%A9
http://en.wikipedia.org/wiki/Voting_age (英語版 詳細)
その他の参考サイト
ドキュメンタリー選挙
http://www.laboratoryx.us/campaignjp/
2005年の川崎市議補欠選挙を追ったドキュメンタリー映画です。
公職選挙法
http://www.houko.com/00/01/S25/100.HTM
公職選挙法施行令
http://www.houko.com/00/02/S25/089.HTM
法令データシステム
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
法文を調べるときに使います。
めいすいネット
https://sns.akaruisenkyo.or.jp/?m=pc&a=page_o_login
全国の推進員、選挙管理委員会関係者の意見交換の場。入会手続きが必要です。
青空文庫
http://mirror.aozora.gr.jp/
1分間スピーチの実習
1 目的
日常、色々な場面でスピーチをすることがあります。話し手と聞き手に時間感覚のずれがあります。1分という時間を体感し、聞き手にとっての話し方を考え、啓発活動に生かします。
2 スピーチの作り方
スピーチの上達のためには、どこを直したらよいかの見当をつけます。
例)話し手はどんな良いところを持っていますか。/聴衆は話し手について知ることが出来ましたか。/スピーチは適切な準備がされていましたか。/話し手ははっきりと良く聞こえるように話しましたか。/導入部、本論、結論がありましたか。/話題を熟知しているように見えましたか。/熱意が伝わりましたか。/話に興味が持てましたか。/緊張やあがりを抑えることが出来ましたか。/論理的でしたか。/導入部で聴衆を引きつけていましたか。/スピーチは事実を含んでいましたか。/スピーチは強い調子で締めくられていましたか。/話し手は聴衆への目配りが出来ていましたか。/時間に正確でしたか。/自然で効果的な表情や身振りが出来ていましたか。/言葉遣いが正確でしたか。/難しい専門用語を使っていませんでしたか。
全部いっぺんに習得するのは不可能です。場数を踏んで徐々に習得します。
同時に、聞くことの難しさ、大切さを学びます。評価、選択の技術を学びます。
原稿はオリジナルで400字から600字。発表のときはメモを使います。
3 進め方の例
ゲームとして楽しみながら参加します。
スピーカーのほかに司会者1/投票係1/タイマー1/総合論評者1を割り振ります。
スピーカーは、原稿を用意します。1分間プラスマイナス5秒でスピーチをします。
65秒でスピーチは打ち切りです。参加者で採点し1位の人を投票で決定します。
総合論評者は個人の視点からスピーチの講評をします。他の参加者は、コメント用紙に記入して手渡します。論評は、良かった点をほめるのが重要。積み重ねが自信につながります。次回の工夫について一言意見を添えます。一位の人はみんなで称えます。
相互学習です。先生はいません。学習活動の指導者として謙虚さと寛容を心がけます。
4 応用
1分が体得できたら3分、6分、12分のスピーチにチャレンジ。
スピーチの原稿は、広報紙のエッセイなどに活用します。
地域の会合で積極的にスピーチを行います。
決議文などメンバーで原稿を推敲します。
テーブルスピーチなど即興に応用します。